トップ >  実例(2) > 悪徳売人(売春)

悪徳売人(売春)

売春という商売を行うのに最も適した場所は、日本でも同じだと思うのですが、お酒が入る繁華街やホテルが密集するエリア、そして、誰もが開放的な気分になるビーチエリアです。

海外旅行は日本人だけが好む一大イベントではなく、世界各国からの旅行者達がそれなりの楽しみを持ちながらそれぞれの国に滞在しています。ですが、多くの国では日本のように短い休暇に短期滞在という形ではなく、1ヶ月間、あるいは、2ヵ月間といったように、大変な長期滞在をするのです。

彼らは日本人と違って、美しいビーチエリアでロングチェアに横たわりながら寝そべっていることが大好きで、このことを一日中やり続けられる人もいます。そして、彼らの中にはのんびりと過ごすホリデーライフの中で、本国ではできない、ちょっとしたアバンチュールを求める人が少なくないのです。

そういう人の中には男性、女性を問わず、自分に近寄ってくるビーチボーイを見定めては買い求め、ベッドでの楽しみに利用するという行為を行っている人も少なくないのです。生々しい話しになりますが、同性愛が一般化しているヨーロッパでは、お金持ちの西欧人男性がエキゾチックなアジア人のかわいい若い男の子を見つけ出し、養子として本国に連れて帰り、夜のお供にするという話はそれほど珍しい話ではありません。

こういうビーチでの売春行為に関し、日本人旅行者の中にどれほどの利用者がいるか定かではありませんが、前述の大麻に関することも含め、ビーチボーイを自分の身の周りに呼び止める行為自体が、良い結果を持たらすことはまずないと考えてよいと思います。

実例(2)

前の記事 | 次の記事

関連記事