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悪徳公職オフィサーの犯罪手口

公職オフィサー、特に警察官の犯罪に関して、一番怖い手口である、地元の人とグルになって行われる犯行は、大麻、麻薬、銃刀などの危険物所持、あるいは売春に絡ませる形の犯罪が多いのです。

これらの犯罪の手口は、まずは一般人の人のフリをした犯人が旅行者に近づき、「ちょっとぐらいなら大丈夫だから」などと言って、冒険心と出来心で興味を示した旅行者のスキを見て、密かに私物の中に危険物を潜ませる、あるいは、大麻などは素知らぬフリをしながら吸引させる、売春は自分を買わせるなどの犯罪行為を持ちかけます。そして、旅行者が誘いに応じてその犯罪行為を始めた瞬間に、悪徳警察官がいかにも偶然の取り締まり風に出現するのです。

また、道に迷って困っている旅行者に対して、親切に案内を行うように見せかけて、実は自分の悪徳業の仲間が待ち構えている場所を教えるといったような手口も使われているようです。

空港のオフィサー、検問オフィサーなどの犯罪手口としては、「検査のために荷物を預かります」と言って旅行者に話しかけ、旅行者が自分の貴重品入れのバッグを身体から手放し、彼らに預けたと同時に何食わぬ顔をして金を抜き取ったり、「この荷物には異常が見つかりましたから」などと言って、所持者に戻さないといったような手口が取られています。

いずれにしても、この手の犯罪は、犯罪を取り締まるべき立場にある人の犯罪であるため、犯行後に犯人を捕まえること、自分の被害を訴えて被害物品を弁償してもらおうとしても「知らぬ存ぜぬ」で片付けられてしまい、泣き寝入りするしかないケースが多いのです。

実例(1)

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